こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「肌が弱いから、脱毛はきっと無理」 「他のサロンで、お肌の状態を理由にお断りされたことがある」
そんなお声を、カウンセリングの中でよくお伺いします。
結論からお伝えします。 肌が弱いことを理由に、脱毛そのものをあきらめなくてよい場合があります。
結論:肌が弱いことは、脱毛をあきらめる理由にならない場合があります
「肌が弱いから脱毛は無理」と思い込んでいる方に、まずお伝えしたいことがあります。
肌への負担が少ないといわれる方式を選べば、肌が弱い方にもご案内できる場合があるということです。
わたし自身、これまでにも肌が弱いことを理由に他店でお断りされた経験のある方から、たくさんのご相談をいただいてきました。
なぜ「肌が弱いと脱毛できない」といわれてきたのか
一般的な脱毛は、黒い毛に反応する強い熱で毛根そのものを焼く方式が多いといわれています。
強い熱を使う方式は、そのぶん肌への負担も大きくなりやすく、肌が弱い方や敏感な部分には向きにくいとされてきました。
「肌が弱いなら脱毛はあきらめて」と、実際に他店で言われた経験のある方もいらっしゃいます。 その方式の性質を考えると、無理のないお話だったのだと思います。
クラルテの方式が、肌への負担を抑えられるといわれる理由
クラルテで採用している「ハイパースキン脱毛」は、毛根を高熱で焼くのではなく、これから生えてくる毛の発毛因子にやさしい光で働きかける方式です。
照射時の肌への熱の負担を抑えられるといわれており、肌が弱い方や敏感肌の方にもご案内しやすい仕組みです。
仕組みそのものについては、ハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
肌の状態が不安な方へ、カウンセリングでお伝えしていること
肌が弱い方、アトピーのある方からのご相談もいただきます。
そうした場合、まず肌の症状が落ち着いている時期かどうかを確認させていただいています。 通院中の方は、かかりつけのお医者様にご相談のうえでお越しいただきたいとお伝えしています。
当日の肌の状態によっては、施術を見送るご提案をすることもあります。 無理に進めることで、かえって肌に負担をかけたくないからです。
クラルテは完全個室・完全予約制のサロンです。 他のお客様と顔を合わせることもありませんので、肌の状態やこれまでの経験を、遠慮なくお話しください。
まとめ
- 肌が弱いことは、脱毛をあきらめる理由にならない場合があります
- 従来の脱毛は熱を強くするほど肌への負担が大きくなりやすいといわれています
- クラルテのハイパースキン脱毛は、肌への負担を抑えられるといわれる仕組みです
- 肌の症状が落ち着いている時期かどうか、通院中かどうかを踏まえてご案内しています
肌への負担や痛みについてはハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事、他店で痛くて挫折した経験のある方は脱毛が痛くて他店で挫折した方への記事もあわせてご覧ください。
脱毛が初めての方の不安は脱毛が初めての方への記事、乾燥が気になる方は脱毛後も肌がしっとりする理由の記事にまとめています。
料金はメニュー・料金ページ、アクセスはアクセスページをご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。