こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
脱毛にはどんな方法があって、どう変わってきたのか、気になったことはありませんか?
今日は、脱毛の歴史のおはなしです。 結論からお伝えします。
脱毛は「ニードル→レーザー→光」と進んできました。 レーザーや光脱毛は、熱で毛根にアプローチする方法です。 ハイパースキン脱毛は、その流れとは少し違う場所に立つ方法なんです。
脱毛の歴史は「ニードル脱毛」から始まった
脱毛の歴史は、まずニードル脱毛から始まります。
針を毛穴に直接刺して、電流や高周波で毛乳頭を弱らせる方法です。 毛の再生を遅らせていくことを目的としています。
痛みが大きな負担になりやすく、途中で諦めてしまう方もいたそうです。 費用の負担も大きくなりがちでした。
次に登場したのが「レーザー脱毛」
その次に出てきたのが、レーザー脱毛です。
黒い色(毛)に反応する波長のレーザーを当てて、熱の反応で毛根にダメージを与えます。 こちらも、毛の再生を遅らせていく方法です。
熱によるヤケドの心配があったり、ゴムで弾かれたような痛みが続いたりして、途中で断念する方もいらっしゃいました。
現在の主流は「光脱毛」
そして現在。 使われている機械の多くが、光脱毛に変わりました。
とはいえ「高い熱で毛根にアプローチする」という考え方自体は、レーザーと変わりません。 そのため、ヤケドや色素沈着、施術時の痛みなどを気にされる方は、いまもいらっしゃいます。
歴史の中でのハイパースキン脱毛の立ち位置
クラルテのハイパースキン脱毛は、ここが違います。
毛根を熱で処理するのではなく、毛に成長する前の段階、いわば「毛の種」に特殊な光を当てて、発毛を予防していく考え方です。 体感温度は約36℃。「ほんのり温かいかな?」と感じる程度のやさしい光です。
つまり、歴史の流れで言うと、方法がどんどん進化したというより、アプローチの向きが変わったという位置づけなんです。
また、クラルテの脱毛の光には、フォト美顔の光線も含まれています。
「どれがいい」ではなく「特徴の違い」
- ニードル脱毛:針を毛穴に刺し、電流や高周波で毛の再生を遅らせる方法
- レーザー脱毛:黒い色に反応する波長で、熱によって処理する方法
- 光脱毛:現在、多くの機械が採用している方法
- ハイパースキン脱毛:毛の種に光でアプローチし、発毛を予防する方法
それぞれに特徴があり、肌質やご希望、通いやすさによって合う方法は変わります。 大切なのは、ご自身が納得して選べることだと、わたしは思っています。
カミソリで肌を傷つけたり、自己処理で黒ずんでしまったり。 ムダ毛処理に時間を使っているなら、一度ご相談くださいね。 効果の出方には個人差があります。
まとめ
- 脱毛はニードル、レーザー、光の順に広がってきたといわれています
- どの方法にも特徴があり、優劣ではなく「合う・合わない」の違いです
- ハイパースキン脱毛は、毛根ではなく「毛の種」にアプローチする方法です
仕組みを詳しく知りたい方は、ハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事をご覧ください。 毛が減る考え方は脱毛は痛くないのに毛が減るのはなぜ?の記事でまとめています。
初めての方は脱毛の不安・疑問にすべてお答えする記事もおすすめです。 脱毛の考え方はクラルテの脱毛方法ページ、メニューはメニュー・料金ページでご案内しています。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。