こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
クラルテには、医療脱毛のVIOについてのご相談をいただくこともあります。
今回はそのなかから、こんなお悩みをご紹介します。
「7回位医療脱毛でVIO脱毛してるのですが、VとIがほぼ抜けないところが多いです。照射の強さなど、施術してくれる人によって変えてくれる人と変えてくれない人がいます。医療なのに毛が抜けなかったら、行ってる意味ないですよね? 抜けなくても毛が柔らかくなったり、多少は意味があるのでしょうか?」
※ご相談内容をもとにご紹介しています。
結論からお伝えします。 毛が残る理由は一つではなく、機種との相性、照射モレ、毛周期などが重なっていることが考えられます。そして、抜けきらなくても意味がないわけではありません。
機種や方法によって、相性があります
ひとくちに「医療脱毛」といっても、大手のクリニックもあれば、個人のところもあります。
使われている機種も、光の種類や方法(蓄熱式・熱破壊式など)、最近ではLEDを使った新しい機器まで、さまざまです。
その種類や方法によって、人それぞれの肌や毛に合う、合わない。 つまり、効果が出やすい、出にくいがあります。
これは良し悪しではなく、どの機器にもメリット・デメリットがある、ということなんです。
毎回同じ場所が残るなら、照射モレかもしれません
ご相談の「VとIがほぼ抜けない」について、わたしが考えたことをお伝えしますね。
部分的に、いつも同じ場所が残っているとしたら、考えられるのは次の2つです。
- 照射モレ
- 毛根が深く、光が届きにくい
Iラインの一部は、機器のヘッドの大きさによって、当てづらいこともあると思います。 ただ、正面から見えるVラインでも同じ場所が残るなら、照射モレの可能性が高いのかな、とわたしは思います。
抜けなくても、意味はあります
「医療なのに毛が抜けなかったら、行っている意味がない」
そう感じるお気持ち、よくわかります。
でも、照射したものがすべて必ず抜けるとは限りません。 これは施術者の技術だけの問題ではなく、毛周期も関係しています。
毛根へのダメージによって毛質が細くなったり、毛が段階的に減っていったりすることもあるといわれています(効果には個人差があります)。 ですから、まったく意味がないわけではない、とわたしは考えています。
毛周期の考え方は、脱毛は何回で終わる?の記事で詳しくご紹介しています。
気になる箇所は、遠慮なく伝えてください
クラルテでも、わたしも人間ですので、照射モレがまったくないとは言い切れません。
もちろん、十分に注意して照射しています。 そのうえで、お客様が通われている間に生え方が気になる箇所があれば、遠慮なく教えてくださいね、とお伝えしています。 教えていただいたら、そのうえでさらにしっかり照射させていただいています。
VIOは恥ずかしい部位ですが、だからこそ、言いづらいことも言える関係でいたいなと思っています。
まずは、通っているところにご相談を
毛が残って気になるときは、まず今通っているクリニックに相談してみてください。
そのうえで、お店選びは慎重に。 わたし自身は、通いたいと思える、相談しやすいお店を選びたいと思っています。
何かあっても気軽に話せるかどうかは、続けていくうえで大切なポイントだと思うんです。 選び方のヒントは、脱毛サロンの選び方の記事も参考にしてみてください。
まとめ
- 医療脱毛でも、機種や方法によって肌や毛との相性があります
- 毎回同じ場所が残るなら、照射モレや毛根の深さが考えられます
- 抜けきらなくても、毛質が細くなったり段階的に減ったりすることはあります
- 気になる箇所は、遠慮なく施術者に伝えることが大切です
クラルテのハイパースキン脱毛は、毛根を焼くのではなく発毛因子に働きかける方式です。仕組みはハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事、VIOの痛みについてはVIO脱毛は本当に痛くない?の記事をご覧ください。
VIOの形やお悩みはVIO脱毛のメリットと形の記事でもご紹介しています。料金はメニュー・料金ページをご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。