こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「毛を剃ったはずなのに、皮膚の中に毛が見える」
こんな経験、ありませんか。
結論からお伝えします。 それは【埋没毛(埋もれ毛)】と呼ばれる、皮膚の中で毛が成長してしまう現象です。
放っておくと、思わぬ肌トラブルにつながることもあります。
結論:埋没毛は自己処理が原因で起こりやすい
埋没毛は、カミソリや毛抜きでの自己処理によって肌に負担がかかることで起こりやすくなります。
肌はダメージを受けると、バリア機能が働いて角質化します。 その角質が皮膚を覆ってしまい、生えようとした毛が外に出られなくなる。 これが埋没毛の仕組みです。
放置するとどうなるか
埋没毛をそのまま放置してしまうと、毛嚢炎の原因になってしまうことがあります。
「ちょっとしたことだから」と軽く見てしまいがちですが、肌トラブルの入り口になりやすい現象なんです。
絶対にやってはいけないこと
埋没毛を見つけたとき、一番やってはいけないのは、無理やりほじくり出すことです。
後々色素沈着してしまったり、炎症を起こして毛嚢炎の原因になったりします。
気になる気持ちはわかります。 でも、ここはぐっとこらえてくださいね。
正しい対処法
埋没毛の改善には、ピーリングと保湿をしっかり行い、なるべく自己処理の頻度を減らすことが近道です。
毛の自己処理が多いと、面倒くさいというだけでなく、お肌トラブルにもつながってきます。 お肌トラブルが起きる前に、自己処理そのものを見直すタイミングかもしれません。
自己処理をやめるという選択肢
無理な自己処理を続けるのではなく、脱毛でお手入れするという選択肢もあります。
クラルテでは、5回の照射でプツプツ毛穴が目立ちにくくなったというお声もいただいています。 自己処理の回数そのものを減らせることが、埋没毛の予防にもつながるといわれています。
※効果には個人差があります。
こんな方におすすめです
- カミソリや毛抜きでの自己処理を続けている方
- 皮膚の中に毛が見える、埋没毛に心当たりがある方
- プツプツした毛穴や黒ずみが気になる方
- 自己処理をやめたいけれど、何から始めればいいか分からない方
まとめ
- 埋没毛は、自己処理による肌への負担が原因で起こりやすい
- 放置すると毛嚢炎の原因になることがあり、無理に出すのは禁物
- ピーリング・保湿に加えて、自己処理の頻度を減らすことが根本的な対策
痛くない脱毛の仕組みについてはハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事で詳しく解説しています。 脱毛前のお手入れ方法は脱毛前のシェービングはどこまで?の記事もあわせてご覧ください。 料金はメニュー・料金ページをご覧ください。 その他の疑問はよくある質問ページもご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。