こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「産毛にも効果があるんですか?」 「頬の産毛には無理だよね?」
お客様から、こうしたご質問をよくいただきます。
結論からお伝えします。 産毛は脱毛の方式によって反応のしやすさが変わるといわれていて、クラルテでは産毛や薄い毛のご相談も可能です。
産毛・薄い毛が残りやすい部位
他のサロンで、ワキや脚など目立つところの脱毛は終えた。 それなのに、こんな場所だけ残っていませんか?
- 鼻下
- お顔全体のうぶ毛
- うなじ
- 背中
- ヒップ
- 手足の指
「ここだけ、なんだか気になる…」 そのお気持ち、とてもよくわかります。
なぜ産毛は反応しにくいといわれるのか
脱毛でよく使われる光は、毛の黒い色(メラニン)に反応して熱を集める方式だといわれています。
黒くて太い毛には反応しやすい。 けれど、色素の薄い産毛は、反応しにくいことがあるそうです。
つまり産毛が残りやすいのは、方式との相性もあるということ。 「自分の毛が特別しぶとい」わけではないんです(笑)
クラルテの考え方
クラルテのハイパースキン脱毛は、毛根を高温で焼く方式ではありません。 体感温度約36℃のやさしい光で、これから生えてくる毛のもと、いわば「毛の種」にアプローチする方法です。
メラニンに反応させる方式ではないので、産毛や色素の薄い毛のご相談も可能です。
施術中は、すこーし温かく感じるだけ。 完全個室で、施術はわたし1人が担当します。
実際のお客様のお話
以前、医療脱毛でお顔をされていたお客様がいらっしゃいました。
色素の薄いお顔の産毛には効果が出にくく、途中で断念してしまったそうです。 痛いのを我慢したのに…というお気持ち、想像できますよね。
そのお客様はクラルテに通われるようになり、こんなふうにおっしゃってくださいました。
「こんな脱毛方法があるなんて」
※お客様の感想は個人の感想であり、効果には個人差があります。
産毛のお手入れで大切にしていること
わたしがお伝えしているのは、次の2つです。
定期的に通うこと 最短3週間の間隔でお手入れできますので、無理のないペースで続けていただけます。
保湿をしっかりすること お肌のコンディションを整えておくことも、産毛のお手入れでは大切だと考えています。
もちろん、効果の出方には個人差があります。 気になる部位があれば、遠慮なくご相談くださいね。
まとめ
- 産毛は、脱毛の方式によって反応しにくいといわれています
- クラルテはメラニンに反応させる方式ではなく、産毛や薄い毛もご相談いただけます
- 定期的に通うことと、保湿が大切です
- 効果には個人差があります
方式の違いはハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事、毛が減る考え方は脱毛は痛くないのに毛が減るのはなぜ?の記事で詳しくご紹介しています。
お顔の脱毛についてはお顔脱毛でくすみ改善に期待?の記事もご覧ください。
脱毛の仕組みはクラルテの脱毛方法ページでご案内しています。料金はメニュー・料金ページをご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。