こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「乾燥肌だから、脱毛の照射が痛くなるか心配」 「保湿はしているつもりだけど、これで足りているのか不安」
カウンセリングをしていると、乾燥肌の方からこんなお声をよくいただきます。
結論からお伝えします。 乾燥肌の方が脱毛に通うときは、日々の保湿ケアを見直すことが、快適に通っていただくための大きなポイントになります。
結論:乾燥は、脱毛にとって不利に働きます
乾燥した肌は、照射の際に痛みを感じやすいといわれています。
熱の伝わり方もスムーズでないため、乾燥している肌は脱毛にとって不利なことだらけなんです。
逆に、しっかり保湿された肌は、照射時の痛みを感じにくいとお伝えしています。
わたし自身、口うるさく言うくらい保湿をおすすめしていて、頑張って保湿を続けてくださったお客様は、お肌の状態が全然違うと感じています。
「テカるから保湿はいらない」は思い込みかもしれません
「肌がテカるくらいなので、保湿はいらないんです」という方は少なくありません。
ですが、その過剰な皮脂の分泌は、水分不足のサインであることがあります。
油分と水分は、まったく別のものです。
水分が足りていないと、肌は脂を出して自分を守ろうとするといわれています。
洗浄力の強い洗顔料や、つけっぱなしの習慣にご注意を
肌の脂が気になるからと、洗浄力の強い洗顔料を選んでいませんか。
洗顔後に何もつけずそのままにする習慣も、かえって皮脂の分泌を招くことがあるといわれています。
保湿は、面倒に感じても後回しにしない方がよい習慣です。
今日からできる保湿の基本3つ
自宅でのケアは、次の3つを意識するだけでも変わってくるといわれています。
1. 洗顔は32〜34度くらいのぬるま湯で 熱いお湯は避け、たっぷりの泡でゴシゴシこすらず洗いましょう。
2. 洗顔後・お風呂上がりは「秒」で保湿 脱衣所を出る前に、化粧水だけでもつけておくことをおすすめします。
3. 化粧水のあとは乳液やクリームでフタをする 目元や口元など乾きやすい部分は、少し重ね付けするとよいといわれています。
施術側でも、乾燥への負担を減らす工夫をしています
クラルテのハイパースキン脱毛は、肌への負担が少ない方式だといわれています。
施術で使うジェルも冷たくないものを使用していて、肌がこわばりにくいよう工夫しています。
施術側の工夫については脱毛後も肌がしっとりする理由の記事で詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。
まとめ
- 乾燥した肌は照射時に痛みを感じやすく、熱も伝わりにくいといわれています
- 「テカるから保湿はいらない」は、水分不足のサインであることも
- 洗浄力の強い洗顔料や、つけっぱなしの習慣は皮脂分泌を招くことがあります
- 洗顔はぬるま湯で、洗顔後は秒で保湿、仕上げは乳液・クリームでフタを
自己処理で肌荒れが気になる方は自己処理で肌荒れしない方法の記事、敏感肌の方は敏感肌でも脱毛はできる?の記事もあわせてご覧ください。
店舗については西新井大師西駅徒歩7分の完全個室サロンの記事をご覧ください。
料金やコースはメニュー・料金ページ、アクセスはアクセスページをご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。