こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「光を当てたら、肌が赤くなってしまうのでは」 「肌が弱いので、施術を受けて大丈夫か心配」
カウンセリングでは、そんなお声をよくお伺いします。
結論からお伝えします。 光を当てること自体で肌が赤くなることは少なく、赤みの多くは自己処理や乾燥など、別の原因によることが多いといわれています。
結論:赤みの多くは、光そのものが原因ではありません
「光脱毛=肌に負担がかかる」というイメージをお持ちの方は少なくありません。
ですが、赤みの原因を分けて考えると、光そのものよりも、日頃の自己処理や肌の乾燥・摩擦が関わっていることが多いといわれています。
まずは、クラルテの光がどのような仕組みか、簡単にご説明します。
クラルテの光は、高熱で焼く方式ではありません
一般的な脱毛は、黒い毛に強い熱を加えて毛根を処理する方式が知られています。
クラルテで採用している「ハイパースキン脱毛」は、約37〜38℃の光で、これから生えてくる毛の種(発毛因子)に働きかける方式です。高熱で毛根を焼く従来の方式とは、仕組みが異なります。
そのため、光そのものが強い刺激になって赤みが出るというケースは、多くはないといわれています。
実は、赤みの原因は自己処理や乾燥であることが多いです
カウンセリングをしていると、脱毛の施術よりも先に、カミソリでの自己処理で肌が赤くなっているケースをよく見かけます。
カミソリでムダ毛と一緒に肌の表面を削ってしまうと、角質層に細かな傷がつき、そこから炎症が起きて赤いブツブツにつながることがあるといわれています。
また、乾燥した肌や、シェービング後にこすってしまった肌も、赤みや痒みが出やすいといわれています。
普段の自己処理の方法や保湿の習慣を見直すだけでも、赤みが出にくくなることがあります。
体質や肌の状態によっては、施術をお断り・見送る場合があります
光過敏症など、体質によっては施術をご案内できない場合があります。
また、当日の肌の状態によっては、無理に進めず施術を見送るご提案をすることもあります。
無理に照射を進めることで、かえって肌に負担をかけたくないからです。
クラルテは完全個室・完全予約制で、施術は女性スタッフがひとりで担当しています。まわりを気にせず、お肌の状態やこれまでの経験をお話しください。
もし赤みが出てしまったら
施術のあとや自己処理のあとに赤みが気になるときは、こすらずにそっとしていただくことが大切です。
保湿を心がけていただき、しばらく様子を見ていただくことをおすすめしています。
赤みが長引く場合や、気になる症状が続く場合は、医療機関にご相談ください。
まとめ
- 赤みの多くは、光そのものより自己処理や乾燥・摩擦が原因であることが多いといわれています
- クラルテの光は約37〜38℃で、高熱で毛根を焼く方式ではありません
- 光過敏症など体質や、当日の肌の状態によっては、施術をお断り・見送る場合があります
- 赤みが出たときはこすらず保湿を。長引く場合は医療機関へご相談ください
仕組みについてはハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事、自己処理での肌荒れが気になる方は自己処理で肌荒れしない方法の記事をご覧ください。
乾燥や保湿のケアは乾燥肌で脱毛するときの注意点の記事、敏感肌の方は敏感肌でも脱毛はできる?の記事にまとめています。
料金はメニュー・料金ページ、アクセスはアクセスページをご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。