こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「施術のあと、かゆみが出ることがあって心配です」 「デリケートゾーンにかゆみが出やすくて悩んでいます」
カウンセリングでは、そんなお声をよくお伺いします。
結論からお伝えします。 脱毛にまつわるかゆみは、原因が一つとは限りません。自己処理や乾燥、季節の影響、デリケートゾーン特有の事情など、場面によって理由が異なるといわれています。
結論:かゆみの原因は場面によって異なります
「脱毛をするとかゆくなるのでは」と不安に思う方は少なくありません。
ですが、光そのものよりも、自己処理や乾燥、生活習慣など、いくつかの要因が重なっていることが多いといわれています。場面ごとに整理してご紹介します。
自己処理のあとにかゆみが出やすい理由
カミソリでの自己処理は、毛と一緒に肌の表面まで傷つけてしまうことがあります。
毛穴が赤くプツプツしたり、シェービング後にかゆみが出たりするのは、そうした肌へのダメージが関係しているといわれています。
とくに毛並みに逆らって剃ってしまうと、皮膚をえぐるようにそってしまうことがあり、かゆみにつながりやすいとされています。
花粉や乾燥など、季節の影響でかゆみが出ることもあります
花粉の時期は、鼻をかむ摩擦や、マスクによる乾燥でお肌が荒れやすくなるといわれています。
顔まわりだけでなく、乾燥した肌全体がかゆみを感じやすい状態になることもあります。
こうした季節要因によるかゆみは、脱毛の施術そのものとは別の原因であることが多いです。
デリケートゾーン(VIO)のかゆみ・湿疹は、実はよくあるお悩みです
「デリケートゾーンに痒みがあり、よく湿疹ができる」というお悩みは、カウンセリングでもよくお伺いします。
実際に肌を拝見すると、かぶれた跡があったり、肌がゴツゴツと硬くなっていたりすることがあります。色素沈着が進んでいるケースも見られます。
VIOはとくにデリケートな部位のため、ちょっとした刺激や蒸れが積み重なって、かゆみや湿疹につながりやすいといわれています。
皮膚科で診断を受けている方・お薬を使用中の方へ
脂漏性皮膚炎など、皮膚科で診断を受けている方は、お薬を使用されている場合があり、施術にはとくに注意が必要だと考えています。
診断を受けている方、現在お薬を使用中の方は、カウンセリングで必ずお知らせください。肌の状態によっては、無理に進めず施術を見送るご提案をすることもあります。
クラルテは完全個室・完全予約制で、施術は女性スタッフがひとりで担当していますので、まわりを気にせずお肌の状態をお話しください。
生活習慣の見直しも、かゆみ対策の土台になります
かゆみや湿疹が出やすい方は、生活習慣を見直すことも大切だといわれています。糖質を抑えて油ものを控えること、ストレスをうまく発散すること、睡眠不足に気をつけることなど、当たり前に思えることが改善の近道になることもあります。
まとめ
- 脱毛にまつわるかゆみは、自己処理・乾燥・季節要因など、原因が一つとは限りません
- とくにデリケートゾーン(VIO)は、かゆみや湿疹のお悩みが多い部位です
- 皮膚科で診断を受けている方、お薬を使用中の方は、カウンセリングで必ずお知らせください
- 生活習慣の見直しも、かゆみ対策の土台になるといわれています
自己処理での肌荒れが気になる方は自己処理で肌荒れしない方法の記事、乾燥や保湿のケアは乾燥肌で脱毛するときの注意点の記事をご覧ください。
敏感肌の方は敏感肌でも脱毛はできる?の記事、VIOの自己処理でお悩みの方はVIOの自己処理・黒ずみやにおいの記事もあわせてご覧ください。
料金はメニュー・料金ページ、アクセスはアクセスページをご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。