こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「ニキビがあると、脱毛はお断りされてしまうのでは」 「ニキビ肌だから施術を受けられるか心配」
カウンセリングでは、そんなお声をよくお伺いします。
結論からお伝えします。 ニキビ肌の方も、脱毛のご相談はいただけます。ただし当日の肌状態によっては、その部分を避けたり、施術を見送るご提案をすることがあります。
結論:ニキビ肌でもご相談いただけます
「ニキビがある=施術NG」ではありません。ニキビが気になる方のお手入れも承っています。
ただし、ニキビの状態はお一人おひとり異なるため、当日のお肌を拝見したうえで部分的に避けたり見送るご提案をすることがある、という点は正直にお伝えしています。
ニキビには2つの種類があります
ニキビには大きく分けて「思春期ニキビ」と「大人ニキビ(吹き出物)」の2種類があるといわれています。
思春期ニキビ
10代に多く見られ、成長期の皮脂の過剰分泌が原因とされています。毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、アクネ菌が繁殖しやすくなりますが、ホルモンバランスが安定する20代前後には自然に治まっていくといわれています。
大人ニキビ(吹き出物)
不規則な食生活や寝不足、飲酒や喫煙、ストレス、間違ったスキンケア、ホルモンバランスの乱れなど、複数の要因が重なり、ターンオーバーが乱れて毛穴が詰まりやすくなることが原因と考えられています。
治りにくく同じところに繰り返しできやすく、顎や口周り、フェイスライン(Uゾーン)にできやすいといわれています。乾燥肌の方にもできることがあります。
ニキビがあるときの脱毛で気をつけていること
クラルテで採用している光は、約37〜38℃と熱すぎない温度です。お肌が弱い方やニキビ肌の方のお手入れも承っています。
ただし、赤く腫れている、炎症が強いなど当日の肌状態によっては、その部分を避けたり見送るご提案をすることがあります。クラルテは完全個室で、施術を担当するのは女性スタッフひとりです。ほかの方の目を気にせずお話しいただけますので、気になる箇所は遠慮なくお伝えください。
自己処理でニキビのまわりを傷つけないために
カミソリでの自己処理は、毛と一緒に肌の表面まで傷つけてしまうことがあります。とくに毛並みに逆らって剃ってしまうと、皮膚をえぐるようにそってしまうことがあり、毛穴が赤くプツプツする原因になりやすいとされています。
ニキビが気になる部分のまわりは、力を入れずにやさしく扱っていただきたい場所です。
皮膚科で治療中の方・お薬を使用中の方へ
皮膚科でニキビの診断を受けている方、お薬を使用中の方は、必ずカウンセリングでお知らせください。肌の状態を確認したうえで、施術のご案内について丁寧にご説明いたします。
生理前など、肌が敏感な時期の考え方
生理周期によってお肌の状態は変化するといわれ、とくに生理前の黄体期は肌が敏感でトラブルが起こりやすく、ニキビも気になりやすい時期です。施術のタイミングに迷う場合もカウンセリングでご相談ください。
まとめ
- ニキビ肌の方も脱毛のご相談はいただけますが、当日の肌状態によっては部分的に避けたり見送ることがあります
- ニキビには思春期ニキビと大人ニキビの2種類があり、原因が異なります
- クラルテの光は約37〜38℃で、肌が弱い方のお手入れにも対応しています
- 皮膚科で治療中の方、お薬を使用中の方は必ずカウンセリングでお知らせください
自己処理での肌荒れが気になる方は自己処理で肌荒れしない方法の記事、乾燥や保湿のケアは乾燥肌で脱毛するときの注意点の記事をご覧ください。
敏感肌全般については敏感肌でも脱毛はできる?の記事、脱毛の仕組みについてはハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事もあわせてご覧ください。
料金はメニュー・料金ページ、アクセスはアクセスページをご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。