こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「夏に日焼けした肌のままだと、脱毛のご予約をお断りされてしまうのでは」 「今からサロンに行っても、施術を受けられるか心配」
夏の日焼けが残るこの時期、カウンセリングではそんなお声をよくお伺いします。
結論からお伝えします。 日焼けを理由に一律でお断りすることはありませんが、当日の肌の状態は必ず確認させていただきます。
結論:日焼けを理由に一律でお断りすることはありません
「日焼けをしている=施術NG」ではありません。日焼けが気になる方のご相談も承っています。
ただし、日焼けの程度やお肌の状態はお一人おひとり異なるため、当日のお肌を拝見したうえでご案内する、という点は正直にお伝えしています。
なぜ多くの脱毛サロンでは日焼けがNGとされるのか
「脱毛をしている期間中は、肌を日に焼かないようにしてください」と指導するサロンも多くあるといわれています。
一般的な光脱毛は、黒い色に反応して熱を集める、メラニン色素に反応する方式が知られています。この方式では日焼けをすると脱毛の効果がうまく得られにくくなるため、「日焼けをした場合は2か月ほど待ってから再開してください」とご案内されることがあるようです。
クラルテのハイパースキン脱毛が日焼けの影響を受けにくい理由
クラルテで採用している「ハイパースキン脱毛」は、毛根を焼く方式ではなく、これから生えてくる毛の種(発毛因子)に、約37〜38℃のやさしい光で働きかける方式です。
メラニン色素に由来しない方式のため、日焼けをしているという理由だけでお手入れをお断りすることはありません。ただし、ヒリヒリと赤みが強く出ているなど、当日のお肌が炎症を起こしている状態のときは、その部分を避けたり、落ち着いてからのご案内をご提案することがあります。
クラルテは完全個室・完全予約制で、施術を担当するのは女性スタッフひとりです。ほかの方の目を気にせずお話しいただけますので、気になる箇所は遠慮なくお伝えください。
それでも日焼け止め・紫外線対策をおすすめする理由
日焼けを理由にお手入れをお断りすることはないとはいえ、紫外線対策は別の観点から大切です。
紫外線をたくさん浴びると、乾燥や肌荒れなど、日焼け以外の肌トラブルにもつながりやすいといわれています。脱毛の可否とは別に、日頃から日焼け止めなどで紫外線による肌トラブルを防いでいただくことをおすすめしています。
部活動や通学で日焼けを避けられない学生・お子さんの場合
オフィスや家の中で過ごす時間が長い方なら、日焼けを避けることも可能かもしれません。しかし、通学に加えて部活動や体育の授業など外に出る機会が多いお子さんにとっては、日焼けを完全に避けるのは難しい問題です。
クラルテでは3歳からお子さんの脱毛にも対応しています。部活やお友だちとの外出を諦めずにムダ毛のお手入れを続けたい方には、日焼けの影響を受けにくいハイパースキン脱毛が向いているといえます。
まとめ
- 日焼けを理由に一律でお断りすることはなく、当日の肌の状態を確認したうえでご案内しています
- 多くのサロンでは、メラニン色素に反応する方式のため日焼けがNGとされることがあります
- クラルテのハイパースキン脱毛は、発毛因子に約37〜38℃の光で働きかける方式で、メラニン色素に由来しません
- 脱毛の可否とは別に、紫外線による肌トラブルを防ぐため日焼け止めはおすすめしています
- 部活動や通学で日焼けを避けられないお子さんにも、3歳からご案内しています
仕組みについてはハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?の記事、赤みが気になる方は脱毛で肌が赤くなるのが心配な方への記事をご覧ください。
乾燥や保湿のケアは乾燥肌で脱毛するときの注意点の記事、敏感肌の方は敏感肌でも脱毛はできる?の記事にまとめています。
料金はメニュー・料金ページ、アクセスはアクセスページをご覧ください。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。