Clarte.クラルテ
足立区西新井の脱毛サロン
フォトフェイシャル・美肌

マスクの肌荒れでシミが増える?原因とバリア機能低下の仕組み

こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。

「マスクをしていると、なんだか肌が荒れやすい気がする」 これから風邪の予防や花粉などで、マスクをつける機会が増える季節ですね。お客様の中にも、マスクで肌荒れをされている方がいらっしゃいます。

結論からお伝えします。 マスクの摩擦や蒸れ、着脱のたびの乾燥はバリア機能を低下させやすく、その状態が続くと紫外線の影響を受けやすくなり、シミにつながりやすいといわれています。

マスクの中は、蒸れと乾燥がくり返されています

マスクをつけていると、呼吸によって内側の温度と湿度が上がり、高温多湿の状態になりやすいといわれています。この蒸れに加えて生地との摩擦がくり返され、外したときには一気に乾燥にさらされる。この「蒸れる→擦れる→乾燥する」のくり返しが、肌荒れの大きな原因になっているといわれています。

バリア機能が下がると、紫外線の影響を受けやすくなる仕組み

お肌の表面には、外からの刺激を防ぎ、内側の水分を守る「バリア機能」が備わっています。

マスクによる摩擦や乾燥でこのバリア機能が低下すると、本来は防げていたはずの紫外線の影響を受けやすくなるといわれています。紫外線の刺激が加わることでメラニン色素が過剰につくられやすくなり、それが沈着するとシミとして肌に残りやすくなる、というのが一般的な仕組みです。

日常でできる工夫

日々の工夫で負担を減らせるといわれています。わたしが意識していただきたいと思うのは、次のような点です。

マスクの素材・サイズを見直す 摩擦の少ない素材、顔にきちんと合ったサイズを選ぶと、ズレによる摩擦が減らせます。

こまめに着け替える 長時間同じマスクをつけ続けると、蒸れや汚れがたまりやすくなります。可能な範囲でこまめに着け替えてください。

外した後はすぐに保湿する マスクを外した直後は、肌の水分が奪われやすいタイミングです。乾いたと感じる前に、化粧水や乳液で保湿する習慣をつけていただけたらと思います。

日焼け止めは顔全体に塗る マスクで覆われた部分は塗らなくてもよいと思われがちですが、着脱のたびに紫外線に触れる機会があります。顔全体に塗っていただくことをおすすめしています。

肌が荒れている時期の顔脱毛について

マスクで肌が荒れているときに顔脱毛を受けてよいのか、気になる方もいらっしゃると思います。肌の状態は季節や体調によって変わるものです。当日の肌の状態を見せていただいたうえで、無理に進めず部分的に見送るご提案をすることもありますので、まずはカウンセリングでお聞かせください。肌荒れがひどい場合や、かゆみ・炎症が続く場合は、皮膚科への相談もあわせてご検討ください。

クラルテは完全個室で、施術は女性スタッフのわたし1人が担当しますので、まわりを気にせずお話しいただけます。

まとめ

  • マスクの摩擦・蒸れ・着脱時の乾燥は、お肌のバリア機能を低下させやすいといわれています
  • バリア機能が下がると紫外線の影響を受けやすくなり、シミにつながりやすいといわれています
  • マスクの素材・サイズの見直し、こまめな着け替え、外した後の保湿、顔全体への日焼け止めが日常の工夫になります
  • 肌が荒れている時期でも顔脱毛のご相談は可能です。当日の肌状態はカウンセリングで一緒に確認します

美白やくすみとお顔脱毛の関係はお顔脱毛でくすみ改善に期待?美白効果が高まる理由の記事、乾燥肌の保湿ケアの基本は乾燥肌で脱毛するときの注意点の記事をご覧ください。

季節による肌のかゆみが気になる方は脱毛でかゆみが出る原因とはの記事、肌が不安定な時期のご相談は敏感肌でも脱毛はできる?の記事にまとめています。

料金はメニュー・料金ページをご覧ください。

監修 クラルテ オーナー 山根麻奈美

監修

山根 麻奈美Clarte. クラルテ オーナー

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※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。

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