こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「産んでから、急に肌がカサカサしてきた」 「子どもはかわいいのに、自分の肌はボロボロ…」
産後のお肌について、こんなふうに戸惑う方は少なくありません。
原因をほどいていくと、ケアの方向も見えてきます。今日は、わたしが知っておいていただきたいと思っていることをまとめました。
結論:産後の肌荒れは「3つの要因」が重なりやすい時期です
産後は、肌質が変わったと感じる方がいます。肌荒れ、乾燥、カサつき。出方は人それぞれですが、背景には次の3つがあるといわれています。
ホルモンバランスの変化、睡眠不足、肌を守る力の低下です。ひとつずつ見ていきましょう。
要因1:ホルモンバランスが変わる過程で、肌の守る力が落ちる
妊娠中のホルモンバランスから、出産後のバランスへ。この変化の途中で、肌は自分を守る力が落ちているといわれています。
「ホルモンのせいなら仕方ない」と思われるかもしれません。 でも、このままの肌では困りますよね。肌の力を少しずつ取り戻すために、ケアをしてあげたいところです。
要因2:授乳と夜間のお世話による睡眠不足
産後は、授乳をしたり、昼夜を問わず赤ちゃんのお世話に追われたりします。そうすると、どうしても睡眠不足になりがちです。
元気なときでも、睡眠不足はお肌にダメージを与えやすいもの。 出産で力を出し切って疲れている体には、その影響が肌に表れやすいといわれています。
体を整えるだけで精一杯で、お肌のことまで気がまわらない。それは当然のことだと思います。
要因3:肌を守る力が落ちると、水分が逃げやすくなる
産後に乾燥しやすくなるのは、肌を守る力が落ちると、皮脂を適度に出すことが難しくなるためと考えられています。
皮脂が足りないと、肌の水分はどんどん外へ逃げていきます。 その結果、乾燥やカサつきが目立ちやすくなるといわれています。
今日からできること:外から潤いを与える保湿ケア
肌を守る力が落ちているときは、外から潤いを与えてあげることが大切です。
洗顔のあと、お風呂上がりは早めに保湿 化粧水だけでも、まずはつけておきましょう。
化粧水のあとは、乳液やクリームでフタをする 水分が逃げにくくなるよう、仕上げまで続けていただけたらと思います。
もちろん、ひどい湿疹やかゆみが続く場合は、自己判断せず皮膚科にご相談くださいね。
ママの心とお肌を整えることは、赤ちゃんにとっても大切
わたしは、ママの心とお肌の環境を整えることは、赤ちゃんにとっても大切なことだと考えています。
クラルテは完全個室で、施術は女性スタッフのわたし1人が担当します。お肌の状態を見ながらご相談いただけますので、気になることがあればお聞かせください。
まとめ
- 産後の肌荒れは、ホルモンバランスの変化、睡眠不足、肌を守る力の低下が重なって起こりやすいといわれています
- 肌を守る力が落ちると、皮脂を適度に出せず、水分が逃げて乾燥しやすくなります
- 外から潤いを与える保湿ケアが大切です
- ひどい湿疹やかゆみが続くときは、皮膚科にご相談ください
乾燥肌の保湿ケアの基本は乾燥肌で脱毛するときの注意点の記事、お肌の潤いについては脱毛後も肌がしっとりする理由の記事をご覧ください。
肌が不安定な時期の考え方は敏感肌でも脱毛はできる?の記事、かゆみが気になる方は脱毛でかゆみが出る原因とはの記事にまとめています。
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※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。